クリスマスの奇跡

先日、去年に引き続きPinkoiのクリスマスパーティーに行ってきました。ここでしか会えない人などもいるので要出席なのです。今回も恒例のプレゼント交換がありまして、この度の趣向はあらかじめスタッフの方がランダムに組み合わせたプレゼント同士を紐でつなげたものでした。これが思いのほか紐がこんがらかってスタッフの方は申し訳なさそうでしたが僕は楽しかったのです。そういうパズル要素的なゲーム性をプレゼント交換に組み入れるというのも面白いなと思いました。そしてその紐のたどり着いた先には!蝶ネクタイの小柄な紳士がいるではないですか?聞けばよく見かける蝶ネクタイ専門店TATANさんでした。そして僕が引いたプレゼントの中身は、彼の作った蝶ネクタイでした!一方彼の引いたプレゼントの中身は・・・?紙袋を開けて出てきたのはショートタイプのチップスターの箱でした。彼は少し困惑しつつも気丈に笑顔で「あー!うれしいです!後でいただきます!」との反応。そして、開封を促すとその中から出てきたのはもちろん僕の超ネクタイであったわけです。そのギャップに驚いた表情ありがとうございました!ちょっとびっくりさせないと気が済まない性格ですいませんでした!!まさかの蝶ネクタイX超ネクタイ。Pinkoiクリスマスパーティーのささやかな奇跡でした。

君は離型剤を塗ったか?


英YouTuberが電子レンジに石膏を流し込み頭にかぶる → 取れなくなって救急要請 →「なぜ頭を電子レンジで固めたのか」と炎上などというニュースがありました。これを見て「バカだなー。」と思った人がほぼ全てだとは思いますが、中には「あっ私も!」という人もいたのではないでしょうか?

僕のケースは頭の型を取りたくてトラブりました。当時は4mm位の坊主頭だったので「頭の石膏型取りにはうってつけ」などと思い頭を石膏溶液に浸し帽子のごとく数センチの石膏の型を被る感じに作業していました。さてそろそろいいかと型を外そうとしたのですが、なかなか取れません。絵本の「おおきなかぶ」が頭をよぎったのを覚えています。ここにきて致命的なことに気が付いたのです。そういえば離型剤塗るの忘れたよね。。。忘れちゃったよね。けどまあ込み入った型じゃないしパカッと取れるのではなどと軽く考えたのが大間違いでした。短いとは言え髪の毛は石膏を完全に接着したかのように密着していてそれこそ接着技術のテクニック応用をしてしまったようなものでした。

そこから数時間に渡り風呂場で自分の頭にノミや金槌を振り下ろす狂気の姿がありました。。。

頭上の石膏が重いので体力的にもヘトヘトだし、かといって頭に圧迫感を受けたまま気分が悪く休むこともできない。それこそこの英国紳士の如く救急車も考えましたが、恥ずかしさとかその他諸々天秤にかけて本当にギリギリで何とかなりました。頭にケガをしないようにノミで石膏を削る様はまさに職人芸といえ、不必要なモノづくりの醍醐味を存分に堪能できました。もう二度と御免ですが。というわけで僕は事あるごとに「離型剤はちゃんと塗った?」と周りの人に伝え続けているのでした。多分年間地球上で一定数僕たちみたいな人がいて、その中で何人かは人知れず亡くなっている気がします。Amen

「皆さんくれぐれも気をつけましょうね!!」

ちなみにこの時僕は石膏と同時に髪の毛もさよならしちゃったので、しばらく人生初のスキンヘッドを強いられたのでした。とここで、一緒にリンクを張り付けようかと件の英国紳士の映像を初めて見たのですが、石膏というよりセメントっぽいですし、もうなんかいろいろ別次元でした。ちょっと同列で話したくなかったような。。。まあ、彼や僕の愚行から学んでくれる人がいれば幸いです。

マシュマロの木



先の世界大戦の一因とも噂されるようにマシュマロの利権というものは強大なもので、かつてはマシュマロの木を制する者は一国を制するとさえ言われました。1965年に締結された国際マシュマロ条約により、マシュマロの原木の移動は厳しく制限されて現在に至ります。そのような理由から本物のマシュマロが流通する市場はごくごく限られており、残念ながら世界各地で入手できる物の99%以上は菓子の材料からまねて作ったいわゆる「人造マシュマロ」となっています。そのためにマシュマロの木の存在自体を知らない人も多いようです。こちらはなかなか目にする機会のないマシュマロの木の幼木になります。天然マシュマロの味は人造マシュマロで似た感じに再現されていますが、明らかに真似のできない上品な風味があります。

うさぎ猫の正体が明らかに!

manx
近所に顔見知りの猫がいるのです。別段一緒に煮干しをかじる様な仲ではないのですが、その猫はたいそう変わっていてうさぎのように跳んで走るのです。ああ見えて実はうさぎなのかなぁ。けど耳は猫っぽいし。いろいろ謎でしたが、ネットで検索したらあっさり答えが見つかりました。この猫はイギリスのマン島出身のマンクスという種で間違いなさそうです。性格は物静かで賢く、引っ込み思案で二重あごらしいです。二重あごのマンクスはうさぎと仲良くなれるのでしょうか。気になります。ちなみに2月14日はもちろん煮干しの日ですがバレンタインデーでもあります。攻めの姿勢が素敵ですね。

Damnatio Memoriae

Damnatio memoriae
な、なんという仕打ち。。今度ピーポーくんに会ったら聞かなくちゃ。私はめっぽう車道派なので、今ではほとんど通ることはないのだけれど子供のころは、緊張しながら補助輪のついた自転車でジャラジャラとあの道を通ったものだった。逆にあのエリアは決して歩いてはいけなかったから、自転車で通るとき少し特別な気がしたのを覚えている。僕は君を忘れない。

お月さまのお友達。

10年ほど前に”第2の月”が発見されたというニュースがありましたが、残念なことにその月はもう地球とさよならしかけているようです。一方、四月末に発見され今回確認された新しいお月さま候補(2016 HO3)はここ100年ほど地球に興味を示していて、向こう数百年くらいは月だけに地球とお付き合いしていただけるらしいのです。NASAによると「要するにこの準衛星は地球とダンスをしていた」とのことですが、14.5百万㎞より近づくことはないのでこの新しいダンスパートナーが月を差し置いて地球とチークを踊ることはなさそうです。

copyrightの守り方とその証明手段


現在においてcopyrightの守り方はいろいろな方法が考えられます。文化庁や各国のcopyright officeへの登録など昔ながらの方法もありますがここではYouTubeを使った簡単な方法を紹介します。尚、これは私が考える著作権の守り方およびその証明手段であって特に何らかの判例に基づくものではありません。

そもそもどうしてcopyrightを守る必要があるのかという話ですが、何か新しいものを作ると必ず後からまねをしてくる人がいるものです。悪質なケースになると彼らはあたかも自分がそれを先に作ったかのようにブログなどで日時をでっちあげて発表し、あなたの発明なりデザインなりを乗っ取ろうとしてきます。とても残念な話ですが確実にそういう人達がいるのですから、対策を考えないといけません。客観的に誰が本物で誰が偽者かを明確にしておく必要があるのです。幸いにして当然ながら、偽者は100%常に例外なく証明能力のある根拠を示すことができません。しかしもしそこであなた自身も自分の著作権を証明できなかったら、他人の作品に敬意を払えずに平気で盗作をするような人達とオリジナルの作者であるあなたが同等、あるいは逆にあなたが真似たと疑われる可能性すらあるのです。こうなるともううんざりしてしまうに違いありません。そこでそんな事態にならないように手軽にcopyrightを確立する方法を紹介します。

具体的にはあなたの作品をYouTube経由で公に出版することによってcopyrightを確保します。YouTubeでは後から公開日を改ざんすることができませんので、誰がいつ何を作ったかということがこれで証明できるのです。あなたのcopyrightが公開日も含めて誰の目にも明らかであれば、盗作被害の抑止になるのです。それでも真似をしてくる人も当然いますが、誰の目にも誰が誰の真似をしているのかが明らかですので偽者と完全に一線を画すことができますし、万が一実害をこうむった際は損害賠償請求権を発動することもできます。いずれにしても偽者には用意できない物的証拠を複数確保することでより確実にあなたのcopyrightを守ることができます。